4/23、25と岩本町一亀に行く。今回は一人ではなく、それぞれ別の連れと。そしてそれぞれとても喜んでくれた。最初一人で行った時は、他に客もいなく、店内の照明の加減もあり若干淋しく感じたが、今回は2日とも超満員。どちらも2時からの昼呑みだったが、私よりも年配の方がしっかり楽しんでいて、客層もなんとなくいいね。気楽に行けそうな店が増えて良かった。またここは昔ながらの揚げ物が多く、それをお酒で流し込む「背徳感」がたまらない。ひねくれた呑み方だが………. 月イチは来たい店だ。
4/28は、無くなった居酒屋常連たちのA会。今回は久々に根岸のさつきで。相変わらず清潔で趣のあるカウンターで呑む酒は旨い。あても季節を感じさせるもので、お造りも美味い。また、ご夫婦でやられているのだが、これまた気さくで感じの良いお二人だ。ここで呑むと落ち着く。今までA会でしか来ていないが、今度一人で来てもいいなと思う。ただ場所が根岸で、千葉からは若干不便なのがなぁ。まぁここも月イチぐらいだったら来れるか。
4/30は、有楽町の日本酒バーへ。ここは女将がお酒に会うつまみを目の前で作ってくれる。最初のしらすとミョウガをごま油で和えたのにお酒が進んだ。店に来ていつも最初に呑むのが、獺祭の二割三分。あと女将おススメの酒を呑むのだが、鶴齢の生酒が珍しかった。
5/2は、スマホのバッテリー交換の間に、映画を観る。「プラダを着た悪魔2」。特に観たかったわけではないが、ちょうど良い時間にやっていたので観ることに。20年前の前作も、ほとんど詳細は忘れてしまったが、観たという記憶はある。
経営合理主義と昔の文化、あるいはデジタルと紙ベースとの攻防等、多少オッと思わせる要素もあったが、それを特に深堀するということではなかった。というかこの映画は俳優たちのファッションの素晴らしさ。それが一番であろう。自分とは全く別世界なのだが、そのセンスの良さはひしひしと感じた。女性陣はもちろんだが、男性のナイジェルの着こなしも見事だ。全てのファッションに「お金」と「文化」が込められている。ストーリー自体はアメリカ映画によくあるパターンで、歳を取ったせいか、このパターンはもうお腹いっぱいといった感じかな。まぁ、楽しむことは出来た。

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