ドイツウイスキー

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涼しい日が続く。こんな時こそ、健康のためしっかり歩かなければいけないと思うのだが、多少の雨で外に出るのを躊躇ってしまう。なんか身体が積極的にならないのだな。7月·8月の暑い時は「身体の危険」ということで、ウォーキングを控えていたが、最近の天候なら全然歩いてもいいと思う。たまにほんのちょっぴり雨が降るだけだからね。でも出来ない。昨年の10·11·12月に、1日17,000歩平均歩いたのが夢のようだ。

9/5は、昔の部下で長らくスイス·ドイツに赴任していたK君が、帰国挨拶に来る。今度は大きな事業部の管理本部長というポストで東京赴任だ。とても優秀なヤツで、彼が海外統轄部時代は、海外出張の際はアテンドをしてもらってた。今は53歳かな。会社の本流を順調につき進んでいる。

ドイツに欧州の本部があり、そこに懇意にさせてもらっている顧問がいるのだが、その人からのウイスキーと、k君自身からのウイスキーをお土産に持ってきてくれた。ドイツだとビールとかワインが有名で、ウイスキーなんかあるの?というイメージだが、割とあるみたいで、というかいろいろ探してくれたのだろう。私がウイスキー好きというのは顧問もK君も知っていて、顧問からは以前も美味しいウイスキーを頂いていた。そういえば欧州出張の時は、特にイギリスの時は、街の酒屋で珍しいウイスキーを買ったものだった。

K君とは書斎で、今年開けたとっておきのカリラ31年を飲む。半年前に口開けして、その後パラフィルムでしっかり密閉していたが、口開けの時と比べかなり味がまろやかになっていた。とても旨い。少しずつ飲んで10年ぐらい味の変化を楽しめるな。今回みたいに大切な人とその都度飲むのも粋なものだ。

書斎といっても、わずか五畳の広さで壁の本が迫っている感じ。ただそれが不思議とちょうど落ち着くのだな。K君には初のお披露目だったが、かなり気に入って喜んでくれた。線香を焚き、ファドを小さな音量で流す中、お互いの読んでいる本、興味のある分野、共通の人の話題、思い出話や会社の問題点と解決法など、いろいろゆっくり話すことが出来た。あっという間に時間が過ぎたな。そのあと近所のイタリアンに行ってお開きとする。

千葉にまた線状降水帯が来た。昨日の夜中から今日の明け方まで、この前ほどではないがかなりの雨が降る。それにしても携帯からの警告アラームはドキッとする。夜中の1時と2時ぐらいだったか。目が覚めてしまったね。明日から房総の温泉宿に2泊3日で行くが大丈夫かな。

 

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