神田明神

雑記

8/19は、A会の三人で神田明神に。前にも書いたが、この一年の間にA会の二人が突然の死去。63歳と73歳。今の世の中では亡くなるような年齢ではない。特に63歳の方は、本当に理不尽な事故に巻き込まれたのだが。ということで、お祓いに行ったのであった。

神田明神は本当に久し振り。東北の大震災以来だから、15年振りか。あの震災の日、2011年の3月11日、私は東京勤務の時だったが、強烈な揺れに人生で初めて自主的に机の下にもぐった。交通機関も全て止まり、当日は結局会社に泊まった。翌日の朝、千葉の家に、動き出した総武線で帰ろうとしたのだが、秋葉原よりは手前のお茶の水あたりに行った方が乗れる確率が高いかなと思い、会社のある日本橋から歩いて行った。途中神田明神でお参りしようと思って寄ったら、なんとそこで結婚式をしていたのだ!!!  いやぁ感動したな。確かにあの状態で中止にしようと思っても、連絡等難しい問題があったかもしれない。が、よくぞ、決行した。何人出席出来たかはわからないが、当人にとっては、忘れられない結婚式だったと思う。話は長くなったが、神田明神はその時以来だ。

A会という飲み会だが、一応団体ということで、最低の3万円を払う。個人でも1万円からということで、まぁ有名神社だからこれくらいの金額だろう。地元の氏神とは違う。二つ御祈願出来るということで、「除災厄除」と「心願成就」にした。平日ということで、他に一組(二人)がいたが、なんとなく貸切り気分でやっていただけた。神様もしっかり願いを叶えてくれるだろう。その後三人で神田まで行き、「日本橋ひぐち」で飲んで帰る。調子に乗ってウイスキーを飲み過ぎる。

実はその日、神田明神に行く前に歯医者に行き、奥歯の虫歯に詰める型をとる時に歯を削ったのだが、その部分が舌に当たり、麻酔が切れたころから痛くて痛くてしょうがなかった。舌の横の部分もプクッと腫れてしまい、それが歯の裏側の削った部分に当たるたびに痛みが走る。次の日も治るかなと我慢していたが、痛みは増してしゃべることさえ満足に出来ない。さすがに我慢出来なくて、翌々日(21日)の朝、歯医者に行ってなだらかに削ってもらう。ただ舌の痛みは今日(23日)に至っても治まってない。

21日はM会で、スナックのカラオケがメインなのだが、せっかく喉の調子が戻ってきて、久し振りにまともに歌えるかなと思っていたのだが、今度は舌の口内炎の痛みで満足に歌えず、ガッカリだった。ホント早く治ってくれないかな。食事をしてても美味しくない。あと、歯医者は、担当の個人の技術がモノを言うね。

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