春だぁ

未分類

すっかり暖かくなってきた。もう完全に春である。今回の冬は長かったなぁ。そしてものすごく寒かった。同様に今年の夏も長くて暑いのだろうか。そしてその間に挟まれた春は、あっという間に過ぎ去るのかもしれない。しっかり行動的な生活を送って春を満喫しなければね。

4/3は、今年最後の桜見。幕張のさくら広場に行く。建築家の安藤忠雄さん設計の公園で、20年ぐらい前に造られたのかな。当初は桜の樹も若く、細い桜が整然と並び過ぎてあまりピンと来てなかったが、今回10何年振りかに来て、すっかり様変わりしていた。桜も育っていてその密集度が凄い。育て方の妙なのか、枝が手に触ることの出来るほど低い位置にあり、満開ということもあり、それこそ桜に囲まれた感じだ。また噴水がある周りが小高い丘になっており、そこから公園の桜を見下ろすのも、幕張のビルを背景に、なかなかの景色であった。

平日にも関わらず凄い人だったな。小学校の入学を控えてか、桜を背景に大きなランドセルを背負った子供の写真を撮る家族が大勢いた。それにしても、子供とランドセルのバランス。ランドセルって一年生にとっては、ものすごく大きいんだね。それが6年間で徐々に小さく感じるようになる。なんか微笑ましい気持ちになった。

4/7は、久々に上野の鈴本演芸場に行く。トリのあとに、高座舞という、落語家が舞台で踊る演目があった。いつもこの時期、4月の上席にやっているみたいで、全く知らなかったが、なかなか新鮮であった。あと、今回初めて古今亭菊春の落語を聞いたが、んー良かったねぇ。最初座布団に座る時に、すっと座らず着物の足元を崩していて、こいつ座り方がみっともないなと思っていたが、その理由が後でわかった。あれだけ落語の中で動けばねぇ。そのための準備であった。いわゆる本格派というよりは、三平とか枝雀に通じる庶民派の落語家で、しゃべりも上手い。今回は、高座舞も含め、良い発見だった。

落語の後は神田駅まで行き、一亀という居酒屋に行く。以前神田ガード下に升亀という居酒屋があり、とても気さくな、つまみの種類の多い、これぞ大衆酒場といった店だったが、知らぬ間に無くなっていた。その隣にも大越という同じような店があっが、そちらも閉店。ちょっと残念に思っていたのだが、A会の一人から、どこか別のところで店を開いているといった話があり、調べてみたら、神田駅から数分の岩本町で、従業員だった人が、名前を升亀から一亀に変えて営業しているということがわかり、その日やっと行くことが出来た。ここの凄いところは、升亀同様昼呑みの聖地でもあるということ。日曜以外は午前10時から店が開いているという、うれし涙が出るような営業時間。昔、会社時代はなかなか出来なかった昼呑みを、今は心置きなくすることが出来る。良い店が私の前に現れてくれたものだ。

ここの名物はげそ天かな。それをつまみにまずビール。あと、あじフライ、ポテトサラダ。その後は日本酒に移り、どて煮とメンチカツを追加。うん、どれもこれも美味しゅうございました。ちょっと食べ過ぎたかな。結構一つ一つの量が多いんだよな。もう腹いっぱい。雨も上がり、腹ごなしに東京駅まで歩きました。

4/9は、M会で午後1時にニュー新橋ビルに集合。その前に、いつものごとくジューススタンドで西瓜ジュースを飲んでいたら、メンバーの一人も来て、マンゴージュースを飲む。体調もしっかり整ったところで、地下の店でホッピー。その後スナックMでカラオケ三昧。いつものごとくエンディングはママさんも加わって、「ウィーアーザワールド」。ママさんのシンディローパー最高。

 

コメント