ヤキトリ

雑記

3/13は、昔中国現法にいた後輩が、今は東京にいるのだけど、今回大阪に異動になるということで、その送別会。常滑焼のぐい飲みを餞別に渡す。その店はもつ鍋がメインでそれを頼んだが、そういえば平成の初めの頃もつ鍋が異様に流行ったな。私は当時広島にいたのだが、福岡に近いせいもあってどこもかしこも、もつ鍋屋に店替えしていた。その時以来だったが、久々でとても旨かった。締めのそばも良かったし。

3/16は、月イチでやっている会社時代の同期を中心としたM会。いつもの通りニュー新橋ビルの地下で13時から飲む。その前にジューススタンドでイチジクジュースを飲んだが。ホッピーをかなり飲んだあと、15時から予約していたスナックでカラオケ。そのあと、先回スナックのママさんからバレンタインのチョコをもらったので、そのお返しということでママさんを含め近くの焼き鳥屋に行く。鶏繁という都内に数店舗ある店だが、ここはコスパもさることながら、お土産用の鶏弁当がとても秀逸。これを買っていくと女房が喜ぶ。その日も買っていき家庭円満であった。

3/17は、近所に住んでいる社宅時代から世話になっている先輩夫婦と、イタリアンでランチ。今住んでいるエリアも、その先輩夫婦のおススメで選んだ。30年ほど前か。住んでみてこの地で良かったと思う。川も海も近いし、公共機関もすぐ近く。街全体がゆったりしている。完全な住宅地で、若干文化施設や店が少ないという難点はあるが、住みやすい街だ。

3/18は、会社時代の仕事で付き合いのあったF氏と飲む。彼とは気が合って、お互い同時期に退職したのだが、退職してもお付き合いが続いている。今回は彼のおススメの焼き鳥屋で。銀座三丁目にあるヨシモリという店で、つい通り過ぎてしまうような店構え。ただ店に入ると奥に長いカウンターが続いている。清潔感あふれる店内だ。最初に出されたのがレバーで、それにまずやられた。その焼き加減が素晴らしい。ミデイアムレアという感じか。レバーの難点を全て取り除いて旨味だけを表現している。その後美味しい焼き鳥やつまみが続いたが、あとで出てきたハツが最高だったね。焼き鳥の中で、ハツとか軟骨は特に目が無いのだが、ここのハツは本当にすごい。今まで数多くのハツを食べてきたが、全くレベルの違う美味しさだった。また店にワインソムリエがいて、ワインを合わせてもらったが、それも抜群の相性。F氏には良い店を教えてもらった。また行きたいなぁ。

3/20、21、22と三連休だったが、おなかの調子が急に悪くなり、外には最低限しか出ることが出来ず。まぁ三連休といっても、リタイアの身にとっては全く関係ないが。家に閉じこもって、ビデオと読書三昧。ビデオは久々にゴッドファーザーのPARTⅠとPARTⅡを観る。私の中でも好きな映画で、過去5、6回は観ているかな。本の方は、津野海太郎の「しはたくないことはしない植草甚一の青春」と、最近NHKでマッサンの再放送をやっているので、川又一英の「ヒゲのウヰスキ誕生す」をこれは読み返す。読書はゴロゴロ寝ながらだったので、おかげで腰の調子も悪くなった。おなかの調子は戻ってきたのにね(笑)

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